附属介護老人保健施設
       生愛会ナーシングケアセンター
 利用対象者は、病状が安定し、看護・介護・リハビリテーションのサービスが必要な要介護者です。

体力や基本動作能力の獲得、活動や参加の
促進、在宅復帰をめざす要介護者の生活機能
向上を目的に、集中的な生活期リハビリテーション
を行います。

「認知症になったら、何もわからなくなる」と思っていませんか?
「たとえ認知症になってもあきらめない」
 現代の医学や介護技術では、認知症を完全に治すことはできませんが、適切な刺激を受けることで、その進行のスピードを遅らせたり、生活の質の維持・向上を図ることができます。
 老人保健施設では、認知症に対するリハビリを行います。リハビリの専門家が、効果的な手法を使って、脳機能を活性化させ、こころを元気にし、まわりの人が困ったなあと思うような行動を改善することを目的としたリハビリです。
「改善可能性」の要点
「生活機能改善の可能性を見逃さない」
 リハビリを行うことで、生活機能改善の可能性の高い人は以下の方々です。
@入院や発熱・転倒等を契機に、以前より生活機能が落ちてきている。A自宅ではほとんど動かず、立ち上がりや受け答えが不確実になってきた。B少しお手伝いをすれば、様々なことができる。C利用者の現在の身体能力・精神能力が少しでも高まれば、自宅での生活を続けることができる。Dご本人・ご家族等に「よくなりたい(よくなってもらいたい)」「がんばりたい(がんばってもらいたい)」という意思がある。
 老人保健施設では、リハビリ専門家が生活に視点をおいて、リハビリテーションを行っています。現在、ご自宅で過ごすことが難しい方でも、家屋の状況を把握してリハビリを行うため、また自宅で過ごせるようになる可能性が高いです。

認知症の介護・看護・リハビリテーション
 利用者が安心して生活していただけるために、私たちは、認知症高齢者の内的世界を尊重し、豊かで優しい気付きを大切に多職種協働で看護・介護・リハビリテーションを実践しております。

『あなたらしい生活』を支援します。
(パーソンセンタードケア)

眠ってしまった筋肉と神経を呼び覚ます
  パワーリハビリテーション

 利用者の能力を最大限に引き出す、筋力強化とは違う軽負荷トレーニングです。行動変容をもたらすリハビリテーションです。
〜口から食べる喜び→生きる喜び〜
   摂食・嚥下リハビリテーション
 高齢者が要介護状態になった時、できるだけ早期に摂食・嚥下機能問題に対してアプローチすることが重要です。
 一人一人の摂食・嚥下機能を改善する視点で、誤嚥性肺炎等の予防や栄養改善、ひいては免疫機能の向上を目的とした、口腔機能向上に関するリハビリテーションを提供します。
各種療法

 言語・園芸・音楽・回想療法など。

選択肢のある食事内容・配膳方法
バイキング屋台(行事の一例)

 季節や行事に合わせて何種類からか、お料理を自分で選びながら、おいしく食べられる工夫をしています。
ご意見・ご感想はhonbu@seiaikai.jp
医療法人 生愛会
福島市大笹生字向平13-1
TEL 024-555-2244(大代表) FAX 024-555-2241
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