生愛会について
医療法人 生愛会 理事長・総院長
社会福祉法人 生愛福祉事業団 理事長
医学博士本間 達也
- 一般社団法人 福島県老人保健施設協会 会長
- 公益社団法人 全国老人保健施設協会 福島県支部長
- 公益社団法人 全国老人保健施設協会 元副会長
- 福島県立医大医学部 臨床教授
- 福島県医師会 倫理審査委員
- 金沢大学医学部 臨床教授
- 奥羽大学歯学部 客員教授
- 仙台医療センター(前・国立仙台病院)客員医長
- 日本健康促進医学会 理事
- 福島県医療福祉情報ネットワーク協議会 理事
地域を支える生活医療とリハビリ、そして医療・介護連携
生愛会グループ創立以来の根本理念は、「生命を慈しみあう心、すなわち人間愛(ヒューマニズム)をもって日々の医療・看護・ケア活動に徹
する」であります。この根本理念を常に大切にして、患者さんや利用者、ご家族と共に、我々は病める人々の心に向き合います。
そして地域の人々の健康・幸せ創造のために闘い貫くことが、医療人としての使命だと確信しております。
これまでの実績を踏まえ、今後は「高齢者が老化に伴う心身機能の低下から徐々に閉じこもり、認知症や寝たきり状態へと悪化する前の早期発見・早期リハビリ、そして予防と対応策」を、グループ職員総勢200名が一丸となって力を尽くして参ります。
PHILOSOPHY 生愛会の事業理念
事業理念
- 感謝の心
- 地域医療・保健・福祉文化の科学的構築と貢献
- 職員幸福の創造
グループ基本理念
生命を慈しみあう心
人間 愛(ヒューマニズム)をもって日々、医療・看護・ケアの活動に徹する
看護・ケア理念
- 安全であなたらしい生活と、癒しの医療をサポートします。
- あなたの尊厳を守り、手を止め、目を向け、耳を傾ける、思いやりのある看護・ケアを実践します。
- 在宅支援を目的として、生活機能向上をめざしたリハビリテーションを実践します。
GROUP HISTORY 医療法人 生愛会グループの歩み
生愛会グループは、創立者 医学博士 理事長 本間達也氏により、1994年(平成6年)に医療法人
生愛会を設立しました。そして1997年(平成9 年)、福島市の北西部、大笹生地区に附属介護老人保健施設
生愛会ナーシングケアセンター(100床)を開設しました。
ここがまさに生愛会グループ発祥の地です。
2001年(平成13年)には別法人として社会福祉法人 生愛福祉事業団を設立し、2002年(平成14年)に特別養護老人ホーム
生愛ガーデン(30床)認知症高齢者グループホーム 生愛レジデンス(9床)を開設しました。同年には生愛会中央医療クリニックを開院し、地域の保健・医療・福祉に貢献して参りました。
そして2014年(平成26年)、総事業費約8億円を投じ、延べ床面積2811平米、東北初の地域複合型総合施設 生愛会 生活期総合リハビリテーション医療ケアセンターを開設致しました。
| 1994年 (平成6年) |
医療法人 生愛会 法人設立認可 |
|---|---|
| 1997年 (平成9年) |
医療法人 生愛会 附属介護老人保健施設 生愛会ナーシングケアセンター 開設(100床) 生愛会在宅介護支援センター 開設 生愛会訪問看護ステーション 開設 |
| 2000年 (平成12年) |
医療法人 生愛会 居宅介護支援センター 開設 |
| 2001年 (平成13年) |
社会福祉法人 生愛福祉事業団 法人設立認可 |
| 2002年 (平成14年) |
特別養護老人ホーム 生愛ガーデン 開設(30床) 認知症高齢者グループホーム 生愛レジデンス 開設(9床) 医療法人 生愛会 生愛会中央医療クリニック 開院(内科・リハビリテーション科・口腔外科・神経内科・歯科・小児歯科) |
| 2006年 (平成18年) |
福島市信陵地域包括支援センター 開設(福島市委託事業) 福島県より地域リハビリテーション相談センターの指定を受ける |
| 2014年 (平成26年) |
地域複合型総合施設 生愛会生活期総合リハビリテーション医療ケアセンター 開設
|
LOGO MARK スリークロスの由来について
生愛会グループのスリークロス
医療法人 生愛会の創立の精神は
「保健・福祉の原点は医療にある」
知識(Head)・技術(Hand)・愛(Humanism)
の3つと、
保健(Health)・医療(Medical)・福祉(Welfare)
の3つが三位一体となって地域に貢献する